IS11T(冷モック)&IS12T(温モック)レビュー

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我らが東芝の夏モデル主力2二機種ですが、とうとうモックがそろいそうです。
IS11Tは冷モック、IS12Tは温モックを触ることができましたので、
レビューをしていきたいと思います。
メリットとデメリットをわけようとすると重複するものがありますので、
「特徴」という形で紹介をしていきたいと思います。
IS11Tに関しては、どうしてもbiblioとの比較が多くなってしまいました。
biblioユーザー以外の方はご了承ください。


IS11T
・でかい
biblioの二回りくらい大きいです。
画面も4.0インチと大きいです。
IS02くらいなのかな?
・意外に薄い
biblioを使っているユーザーは、この機種が薄いなんて考えもしないでしょうが、
どちらかといえばIS02に近い薄さです。
biblioの半分しかないんじゃないかと思うくらい薄い。
・意外に軽い
スペック表ではbiblioより20g程度重いですが、
薄さも手伝って意外に軽かったです。(冷モックだからかも。)
体感的にはbiblioよりも軽い機種でした。
・キーボード
キーがとにかく小さい。
これは完全に設計ミスだと思います。
biblioのキーボードとは完全に別で、IS02に近いです。
biblioのキーボードに慣れているとしばらくはキツイかもしれません。
IS02ユーザーなら余裕で移行できるのではないでしょうか。
また、コピーキーなどがあり、テキストの編集などはしやすいかも。
ただとにかくキーが小さい。
上部に隙間あるんだから、東芝ロゴ入れてないでキーと大きくしろと。
・背面
前面はどのメーカーの機種でもおなじみのプラスティック(?)です。
背面は、IS02ともbiblioとも違って、ゴム(?)のような手触りのよい素材でした。
色に関しては、ブラックのほうはbiblioのブラックとおそらく同じ色だと思います。
・イヤホン端子
これはIS04にも声を大にして言いたいのですが、
なんであの上部の中心に、わざわざ目立つようにイヤホン端子をつけたのか。
はっきり言ってダサい。
あの部分はものすごくダサい。
やってないから分からないですけど、イヤホンさした時も
あの位置からケーブル出てたらまずダサいでしょう。
IS12T
・サクサク
超サクサク。ヌルヌル。
OSの力なのかもしれませんが、iPhoneバリにヌルヌル動きます。
・UI
UIは賛否両論ありますが、これは慣れの問題だと思います。
最初は縦長横長のUIに戸惑いますが、
少し使ってみると使いやすさ、カッコよさに気づけます。
ただ、少し分かりにくいUIであることは否定できない。
・カメラ
機種自体がIS04の後継を思わせるデザインですが、
あの古墳カメラも円墳にリニューアル。
IS04よりはものすごくましになりましたが、俺はどうしても許せないです。
カメラ携帯が嫌いだというのもありますが、
デザインを崩すほどのカメラを積むな、と。
隠しきれないほどのカメラを積むな、と。
・キーボード・位置付け
なぜこの機種にキーボードをつけなかったのかが理解できません。
どちらかと言えばビジネスモデルなのではないかと思っているのですが、
officeを押しているにも関わらずソフトキーのみとはあまりにも不親切。
今積極的にスマートフォンに移行しつつあると思われる客層は、
こぞってandroidユーザーになっているだろうし、auもそれを奨励している。
そうなってくると、この中途半端な機種はだれに向けたものなのでしょう。
どちらにせよ、このタイミングでwindowsphoneを買うのはどうかな、と。


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