どうも、お久しぶりです。
本日は、このブログ初のカメラネタを投稿したいと思います。
今まで趣味といえば自作PCでしたが、実はこの夏ミラーレス一眼であるOLYMPUSのOM-D E-M10を購入しておりました。
まだまだ趣味と言えるほど撮影しているわけではないですが、本体の軽さを活かしてお出かけの際には持ち歩いてパシャパシャしております。
そして色々な機材を集めだしまして、早速単焦点のレンズにも手を出してしまいました。物欲がヤバイ。
このシグマの単焦点レンズは、現行品を新品で買っても1万5000円程度と非常に安く…。というのはまたの機会にして。
今回は、一眼・ミラーレス一眼の世界に足を踏み入れる方に向けて、つい先日足を踏み入れたばかりの私が、まず真っ先に揃えるべきアイテムをご紹介したいと思います。
ちなみに上から順に優先度が高いと思うアイテムです。
ま、まぁ「言われなくても買うわ!」という方がほとんどだと思いますが…。
ただ、お家に余っているSDカードを流用しよう!などと思っていると後悔するかもしれません。
まず、撮影速度、連写速度がSDカードの速度の影響を大きく受けるため、Class10と書かれている物を購入することをオススメいたします。
さらに、同じClass10でも45MB/sとか90MB/sとか異なる早さの製品があります。早いに越したことはありません。
容量も、32GB以上だとまず安心かなと考えています。コスパ的にも。
1枚撮影するのに(LF+RAW)20MBぐらい消費されますので、結構減っていきます。まぁ、RAWで撮らなきゃかなり抑えられるんですが…。
私のように、帰宅するたびにサーバーに移動するような使い方をする方は、普段容量で困ることはないと思いますが、旅行などに行くことを考えるとやっぱり32GBが安心ではないでしょうか。
カメラを外に持ちだして撮影するときに、一番怖いのはレンズに傷がつくことです。
万が一レンズの表面にでも傷がついたら、撮影に大きな影響が出る可能性があります。
「本体は消耗品、レンズは資産」などと言われたりしますが、それだけレンズは大切に扱えば長く使うことが出来ます。
また、ある程度雑に扱うことのできるプロテクターは、ホコリ等が付着したときにもさっと掃除できますからね。
というわけで、まずはレンズにプロテクターをつけ、キャップをつけ、望遠レンズなどの長いレンズの場合はフードもつけてあげましょう。
フードは余計な光が入ることを防ぐだけではなく、レンズ本体を守る役割も果たしてくれます。
キャップは大体レンズに付属しますが、フードをつけると外しづらいものや、自動で開閉できるものなどがあるので、一度見てみると面白いかもしれません。
E-M10のキットレンズである14-42mmでは自動開閉キャップが超便利。
最近の一眼はどの製品も大体大型の液晶パネルがついています。
レンズ同様、本体もちゃんと保護してあげましょう。
カメラ、特にミラーレスを持ち歩くとき、ストラップをつけて首からかけている方が大多数なのではないでしょうか。
「私カメラ持ってます」感も出せてなんとなく満足感もあります。
ストラップはカメラを購入すると大体付属しておりますので、それを使えばわざわざ購入する必要はありません。
個人的にはメーカー純正のものが一番カッコイイと思います。
また、一眼を持っている人はハンドグリップをつけている場合もありますね。
大型のカメラだと首からぶら下げておくのが色んな意味で辛そうですし、自分の手で握っている方が安心感もありますしね。
お好みでストラップやハンドグリップ、その他ホルダーなどを使用しましょう。
これはミラーレスを使用する男性特有の問題だと思うんですが…。
ミラーレスカメラは小型のものが多く、それが最大のメリットだと思っているんですが、どうにも小さすぎて男性の手ではホールドしにくいと感じました。
というわけで、私は外付けのグリップを購入しました。
格段に持ちやすくなりますので、多少機動力を犠牲にしてもつけておく価値はあるかと思います。
また、特に小型のエントリーモデルのような、コンデジサイズの製品では、サムグリップが無く、大きなレンズをつけた際には持ちにくい可能性があります。
ので、ホットシューに取り付けるタイプのサムグリップを購入してみるといいかもしれません。
カメラを購入すると純正バッテリーが一本付属してきます。
E-M10のバッテリーは大体1日ハードに使ったらなくなってしまう感じです。
お出かけに持っていくだけなら問題ないと思いますが、旅行などでは確実に不安です。
わざわざデカイ充電器を持ち運ぶのもアレなので、予備バッテリーを買っておきましょう。
E-M10の互換バッテリーなら2本セットで1300円弱。安い。
品質的にも問題なさそうでした。
カメラを買ってしばらくすると、確実に夜景やイルミネーションを撮影する機会が訪れると思います。
これからの季節、クリスマスとかでイルミネーションで溢れますしね。
そういう時、きれいな写真を撮ろうと思ったら確実に三脚が必要です。
まぁ…柵とか台とかに設置してもいいかもしれませんが…。
というわけで、三脚を買いましょう。
私は持ち運べるように、たたんだ時30cmちょいになるものを選びました。
また、クイックシュー機能があると簡単に付け外し出来て便利です。
カメラを買ってしばらくすると、確実に夜景やイルミネーションを(ry
というわけで、夜景だけ撮影するなら三脚があればいいのですが、それに人物を加えようと思った時にライトが大活躍でした。
フラッシュではなく、常につけておくことができるライトです。
フラッシュをたくと背景が真っ暗になってしまったりしますしね。
人物+夜景モード(スローシンクロ)で撮影すれば綺麗に撮れるのですが、これもシャッター速度が遅くなるため、三脚が必要なんですよね。
また、動画の撮影もしたいと思ったら必須です。
ちなみに、夜景をバックに人物を撮影するだけならそこまでの光量はいらないと感じました。
紙を挟んでディフューザー代わりにできないかと検討中。
フラッシュ連動のものもありますので、付属フラッシュの光量が物足りない場合も活躍してくれると思います。
なんだか順位が下の方になってしまいましたが、本来であれば真っ先に買うべきアイテムです。
カメラを使っているとどうしてもレンズにホコリが付いたり指紋が付いたりしてしまいます。
そのまま放置していると写真に影響が出る可能性がありますので、定期的に清掃を行いましょう。
大きいホコリをブロワーで吹き飛ばして、細かいホコリをブラシで取り除き、必要に応じてレンズペンで指紋を拭き取ります。
一眼であれば専用のカメラバッグを購入するかと思うのですが、小型のミラーレスであれば、適当なソフトケースに入れて普段のかばんに入れておくことが出来ます。
14-42mmは世界最薄のズームレンズとかなんとかで、実際に家にあった適当なケースに入れて持ち運んでいました。
しかし、予備のバッテリーや他のレンズを持ち運ぼうとするとなにか別のケースが必要です。
当初はOLYMPUS純正のクッションケースを購入して使用していたのですが、19mm単焦点レンズを購入した際に大型のインナーケースを購入しました。
ちょっと大きめのかばんならインナーケースと三脚を同時に持ち運べるので満足しています。
いろんなサイズ、形があるので選ぶのも楽しいかと。
というわけで、カメラの世界に入門したばかりの初心者が、これからカメラの世界に入る方に必要そうなものを選んでみました。
多分ここに書いてあるグッズを揃えれば、しばらくは困ることはないのではないでしょうか。多分。
是非一緒にカメラ楽しみましょうね!