日本生まれの無料通話Line

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もう既にご存知の方も多いだろうが、あのFaceBookを凌ぐ勢いでユーザー数を増やしているのが、無料通話アプリLine(ライン)だ。
無料通話ならSkypeで十分、とお思いかもしれないがその魅力の一つはマルチデバイスに対応している点である。
スマートフォンであればアンドロイドとiPhoneを問わないし、メール機能であればスマートフォンとガラケー、タブレット、PC間でのコミュニケーションも可能だ。
他にも魅力的なポイントはある。
1.日本の検索会社「ネイバージャパン」のアプリなので日本語対応でしかもかわいい。
2.3G回線でも高性能の通話が可能。
3.日本のメールならではのデコメが豊富
4.天気予報や翻訳サービスも
5.スマートフォン同士であれば、電話番号なしで国内外問わずに無料通話
6.ログインの必要がない
7.「スタンプ」というチャットやメールで使用するイラストの種類が豊富(購入が必要)
昨年の震災発生時に東京でも電話回線がストップしてしまったことを覚えている方もいると思う。そんな中でパケット通信の通話は比較的通じるものだった。
そんな、Lineが今年の12月までにユーザー数1億人を目指して中国とアメリカへ進出する。
海外でも人気の日本のポップカルチャーを代表する「ハローキティ」やオリンピック特集の様々な「スタンプ」が用意されている。
このスタンプが広告の代わりとなるため、わずらわしい広告が画面上には出てこない。
日本での使用の場合、パケット料金が課金されるためパケット無制限の契約をしていない人は要注意だ。
http://uk.news.yahoo.com/born-japan-disasters-line-app-sets-sights-u-052119715–sector.html


 


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