サイトの表示速度を確認「サーバーレスポンスチェッカー」

皆さんこんにちは。PCOKです。

本日は、私がMySQLとPHPのお勉強がてら作成したサイト表示速度計測ツール「サーバーレスポンスチェッカー」のご紹介です。

サーバーレスポンスチェッカー

非常にシンプルなサービスで、URLを入力するとそのサイトの読み込みにかかる時間を計測し、ランキングに登録するというものです。また、所要時間をグラフィカル(?)に表示し、視覚的に比較することも出来ます。

そのページ自体の読み込み速度のみを計測していますので、純粋なサーバーの応答速度を確認することが出来ます。大量の外部スクリプトを設置している場合、ここでの結果より大幅に遅くなっている可能性があります。

是非活用してみてください。

WinX DVD Copy Pro クリスマスプレゼントキャンペーン!

皆さんおはようございます。世間はすっかりクリスマスですが、私はこうしてブログを更新しております。本日は久しぶりに、Digiarty様のキャンペーンのお知らせです。

digi

 

今回無料プレゼントされているのはWinX DVD Copy Pro。超強力なDVDコピーソフトです。その特徴はこんな感じ。

  • *DVDから無劣化でDVDディスクへコピー
  • *DVDShrinkで圧縮できない超大サイズISOファイルを圧縮してDVDに書き込む
  • *VIDEO_TSフォルダからDVDに書き込む
  • *ISOファイルを仮想ドライブにマウントすることができる
  • *ビデオ・オーディオトラックの抽出など様々なバックアップ機能
  • *メニューなどがあり画質や音質が無劣化する
  • *ディズニーDVDにも完璧に対応できる。

もちろんWindows8にも対応しており、コピーしたDVDはPS3などでも再生可能です。

今回はメールアドレスと名前の入力のみで、通常4800円するこのソフトがもらえちゃいます。

キャンペーンページはこちら

なお、残り4600個程度なので欲しい方はお早めに!

nginx.confを公開してみる

私はウェブサーバーにnginxを導入しています。nginxはそもそも高速なサーバーとして有名ですが、サイト表示のパフォーマンスを上げるために色々カスタマイズを行っています。そこで、私が使っている設定を公開してみようかなと思います。

一応この設定でPageSpeed Insightsのチェックでは最もスコアが良かったはず。多分。もちろんユーザーなどは適宜書き換えてくださいね。

user www-data;
worker_processes auto;
worker_rlimit_nofile 100000;
pid /run/nginx.pid;

events {
worker_connections 2048;
multi_accept on;
use epoll;
}

http {

##
# Basic Settings
##

sendfile on;
tcp_nopush on;
tcp_nodelay on;

keepalive_timeout 10;
client_header_timeout 10;
client_body_timeout 10;
reset_timedout_connection on;
send_timeout 10;

limit_conn_zone $binary_remote_addr zone=addr:5m;
limit_conn addr 100;

types_hash_max_size 2048;
server_tokens off;

# server_names_hash_bucket_size 64;
# server_name_in_redirect off;

include /etc/nginx/mime.types;
default_type application/octet-stream;
charset UTF-8;

##
# Logging Settings
##

access_log /var/log/nginx/access.log;
log_format main ‘$remote_addr – $remote_user [$time_local] “$request” ‘
‘”$status” $body_bytes_sent “$http_referer” ‘
‘”$http_user_agent” “$http_x_forwarded_for” “$gzip_ratio”‘;
error_log /var/log/nginx/error.log;

##
# Gzip Settings
##

gzip on;
gzip_disable “msie6″;

gzip_vary on;
gzip_proxied any;
gzip_comp_level 6;
gzip_buffers 8 8k;
gzip_min_length 1000;
gzip_http_version 1.0;
gzip_types text/plain text/css application/json application/x-javascript text/xml application/xml application/xml+rss text/javascript;

open_file_cache max=100000 inactive=20s;
open_file_cache_valid 30s;
open_file_cache_min_uses 2;
open_file_cache_errors on;

##
# nginx-naxsi config
##
# Uncomment it if you installed nginx-naxsi
##

#include /etc/nginx/naxsi_core.rules;

##
# nginx-passenger config
##
# Uncomment it if you installed nginx-passenger
##

#passenger_root /usr;
#passenger_ruby /usr/bin/ruby;

##
# Virtual Host Configs
##

include /etc/nginx/conf.d/*.conf;
include /etc/nginx/sites-enabled/*;
}

主な変更点はログの形式とgzip圧縮の設定だと思います。worker関係はかなり多めにとっているので、マシンスペックによって調整してくださいね。ログの形式は、apacheと同じ形式にしてるんだったかな…?webalizerで解析できる形式で保存させています。webalizer使っていない方はこんなことしなくておっけー。(accesslogとerrorlogの間の三行削除)

gzip圧縮は有効にしておくと、ページを圧縮して転送量を減らし、表示速度を改善することが出来ます。PageSpeed Insightsのスコアに関わってくるので、適用してみてもいいのではないでしょうか。

細かい解説がなくて申し訳ないですが、紹介だけしておきます。

SRWare IronでGoogleアカウントにログインできない

私はSRWareというドイツの会社が作っているChromium系ブラウザ「Iron」を愛用しているのですが、わけあって再インストールしたところ「Ironにログイン」が出来ない。これがないとブックマークなどの設定が引き継がれず、すっごく不便。

別PCに入れた時にはバージョン38辺りでもこの症状が確認出来た気がします。具体的には、ログイン画面でIDとパスワードを入れてログインするも、ただベージが更新されるだけ。どれだけパスワードを入れ直してもログインすることが出来ません。

軽く調べたところ、まずIronをインストールしたフォルダを開き、ActivateSync.exeを起動します。で、起動すると下のようなウィンドウが開きます。

as

真ん中の「Start Iron to activate sync…」をクリックするとIronが起動しますので、後は普通にログインしてみてください。私はこれで設定の同期をすることが出来ました。もしかしたら常識なのかもしれないですが、Ironユーザーでお困りの方がいらっしゃれば参考にしてみてください。

vCenter Converterを使ったP2Vメモ 成功編

前回見事に失敗したP2Vですが、なんと成功させることが出来ました。
半ばあきらめかけていた。

P2V自体は完了するのですが、どうにも起動しない。

シングルユーザーモードにて、別ディスクとして認識されてしまっている/bootや/swapも含めて設定しました。
エラーは相変わらず「Error loading operating system」です。

ブートーローダーであるGRUBも読み込めていない模様なので、とりあえずUbuntuServerのメディアからブート。

レスキューモードに入ります。

で、/dev/sdb1がルートディレクトリだったようなので、このディスクのシェルを取得して作業。

色々確認したところ、/dev/sda1に/bootが入っているようでした。

そこでmount /dev/sda1 /bootをしてマウント。
これでカーネルが読み込めます。

続いてGRUBの設定を書き直します。
自分でUUIDなどをちまちま書き換えてもいいのですが、めんどくさいので再生成しました。

grub-install --target=i386-pc --recheck --debug /dev/sda

をしてエラーのチェックをしつつインストールします。

続いて設定ファイルの再生成。

grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

これでカーネルが存在していれば、自動的に設定ファイルを書いてくれます。

というわけで、ここまで正常に終了したらexitし、システムを再起動。

なんと、無事、起動しました!!

ただ、fstabやネットワークの設定は全く書き換えていないので、修正が必要です。

超楽しい。