WinX DVD Copy Pro クリスマスプレゼントキャンペーン!

皆さんおはようございます。世間はすっかりクリスマスですが、私はこうしてブログを更新しております。本日は久しぶりに、Digiarty様のキャンペーンのお知らせです。

digi

 

今回無料プレゼントされているのはWinX DVD Copy Pro。超強力なDVDコピーソフトです。その特徴はこんな感じ。

  • *DVDから無劣化でDVDディスクへコピー
  • *DVDShrinkで圧縮できない超大サイズISOファイルを圧縮してDVDに書き込む
  • *VIDE… More

nginx.confを公開してみる

私はウェブサーバーにnginxを導入しています。nginxはそもそも高速なサーバーとして有名ですが、サイト表示のパフォーマンスを上げるために色々カスタマイズを行っています。そこで、私が使っている設定を公開してみようかなと思います。

一応この設定でPageSpeed Insightsのチェックでは最もスコアが良かったはず。多分。もちろんユーザーなどは適宜書き換えてくださいね。

user www-data;
worker_processes auto;
worker_rlimit_nofile 100000;
pid /run/nginx.pid;

events {
worker_connections 2048;
multi_accept on;
use epoll;
}

http {

##
# Basic Settings
##

sendfile on;
tcp_nopush on;
tcp_nodelay on;

keepalive_timeout 10;
client_header_timeout 10;
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SRWare IronでGoogleアカウントにログインできない

私はSRWareというドイツの会社が作っているChromium系ブラウザ「Iron」を愛用しているのですが、わけあって再インストールしたところ「Ironにログイン」が出来ない。これがないとブックマークなどの設定が引き継がれず、すっごく不便。

別PCに入れた時にはバージョン38辺りでもこの症状が確認出来た気がします。具体的には、ログイン画面でIDとパスワードを入れてログインするも、ただベージが更新されるだけ。どれだけパスワードを入れ直してもログインすることが出来ません。

軽く調べたところ、まずIronをインストールしたフォルダを開き、ActivateSync.exeを起動します。で、起動すると下のようなウィンドウが開きます。

as

真ん中の「Start Iron to activate sync…」をクリッ… More

vCenter Converterを使ったP2Vメモ 成功編

前回見事に失敗したP2Vですが、なんと成功させることが出来ました。
半ばあきらめかけていた。

P2V自体は完了するのですが、どうにも起動しない。

シングルユーザーモードにて、別ディスクとして認識されてしまっている/bootや/swapも含めて設定しました。
エラーは相変わらず「Error loading operating system」です。

ブートーローダーであるGRUBも読み込めていない模様なので、とりあえずUbuntuServerのメディアからブート。

レスキューモードに入ります。

で、/dev/sdb1がルートディレクトリだったようなので、このディスクのシェルを取得して作業。

色々確認したところ、/dev/sda1に/bootが入っているようでした。

そこでmount /dev/sda1 /bootをしてマウント。
これでカーネルが読み込めます。

続いてGRUBの設定を書き直します。
自分でUUIDなどをちまちま書き換えてもいいのですが、めんどくさいので再生成しました。

grub-install … More

vCenterConverterを使ったP2Vメモ

VMware vCenter Converterを使ったP2Vの方法をメモしていきます。

実際の操作はWindows7、ターゲットはUbuntuServerで行っていきます。
今回はサーバーが起動している状態でリモートで変換するホットクローニングを試みます。

まず、vCenterをインストールし、起動します。
左上の「Convert machine」をクリックでConversion画面が開きます。

まずはソースに関する設定をしていきます。
ソースタイプは今回はPowered-on machineです。

その下にpowered-on machineの詳細を書くところがありますので、A remote machineのまま、IPアドレス、ユーザー、パスワード、OSを選択します。
ユーザーはrootにしておくと間違いないでしょう。

Nextを押すとマシンの検索をしてくれるのですが、この時対象のマシンにSSHで接続できる必要があります。
もしSSHの設定で22番以外のポートを設定していたり、秘密鍵での認証を有効にしている場合は一時的に無効にします。

指定したユーザーからのログインを弾いている場合(rootなど)はその設定も無効にしておきます。

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