Linuxシステムに意図的な負荷をかけるstressコマンド

例えばシステムの高負荷時の挙動を見たいとか、消費電力を確認したいとかいう場合、意図的に負荷をかけることのできるstressというコマンドが存在します。

CPUはもちろん、メモリやストレージにも負荷をかけることができる模様。

sudo apt-get install stress

で簡単にインストールが出来ます。

使用方法は、

stress --cpu 2 --timeout 1m

のような感じ。上の例ではCPU2コアに一分間負荷をかけ続ける事になります。

他にも–vmではメモリ、–hddではHDDへの負荷をかけられるようです。

詳しくはヘルプを見て下さいね!

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Linuxでベンチマーク「UnixBench」

例えばCPUを交換する際や、他のマシンとの性能比較の基準としてベンチマークテストがよく利用されます。

私も過去のレビュー記事を見ていただければわかりますが、ベンチマーク大好き人間です。

Windowsであればゲーム関連のベンチマークなどとっても充実しているわけですが、Linuxでもあるのかな?と思い検索してみたところ、ありました。

UnixBench。

このUnixBenchは、1983年に開発され、コンピューター雑誌に掲載されたことから一気に広まったベンチマークソフトだそうです。

SPARCstation20_front_and_rear

SPARCstation 20-61という超古いUNIXマシンのスコアを10としてシステムのスコアを算出することが可能です。

このスコア、CPUやメモリだけでなく、OSやライブラリなどにも依存するそうで、そのシステムの総合的なパフォーマンスの測定が出来そうです。

例えば同じマシンでも仮想化して比較したりしたら楽しそうですね。

今回はこのベンチの使い方をザクっと説明いたします。

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Comskipを使って録画データのCMを全自動でカットするスクリプト

先日PT3+Chinachuな録画サーバーを構築したお話をしたわけですが、現在はもっぱらアニメを録画させています。ほとんど見てないけど。

30分の番組を録画してファイルサイズは大体3GB弱。非常にかさばります。もちろんエンコすることでコンパクトに出来るんですが、その前に邪魔なCMを消すことでよりスマートにしようというのが今回の目的であります。

CMをカットするスクリプトといえば、ComskipBatch.rbというrubyで書かれたスクリプト。これを使ってコマンドを打てば手動でCMカットの処理をさせることができるのですが、今回はシェルスクリプトとcronの力を使って全自動でカットさせてしまいたいと思います。

また、CMカットが正常に出来たかも簡易的に判定するようにしました。

Comskipとffmpegのインストールは上記の解説ページ通りにやれば大丈夫でした。

ffmpegのインストールに関してもリンクが張られています。ubuntu14.04 にffmpegをインストールする – UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記がそのリンク先なのですが、ここに書かれているコードを全部コピーしてシェルスクリプトとして実行すればワンタッチでいけました。すごい。

最後のエンコードテストだけファイルがないといってエラーになったので、ここは手動でやり直しましたけどね。

というわけで、Comskipとffmpegのインストールが終わったら早速シェルスクリプトを書きましょう。

※この記事に掲載しているスクリプトですが、どうやら動画の長さを正しく判定できなかったりしてなんやかんやうまく動かない場合があるようです。
もし利用する場合はご自分で色々調整されることをオススメ致します。

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BIND9でLAN向けDNSサーバーを構築する

例えばLAN内からLAN内にあるサーバーのサイトを確認したいとき、いちいちIPアドレスを打ち込まなくてはいけません。Windowsだとhostsに書き込めば解決しますが、スマホではそうも行きません。

これを解決するためにはDNSサーバーを構築して名前解決をする必要があります。そこで登場するのがBIND9というソフト。これを使ってサクッとLAN内向けDNSサーバーを構築してみましょう。

実は以前も挑戦したことがあるのですが、全く刃が立たず挫折した苦い思い出があります。

まぁ、前回も今回の再挑戦もコバヤシうるさく薦めてくるからやってみるか、という程度なんですけども

今回サーバーに使うのはUbuntuServer14.04、ドメインはpcok.jpで、ルーターのIPアドレスには192.168.0.1、サーバーには192.168.0.72が割り振られています。

ご自分の環境に合わせて読み替えてくださいね。

また、設定の難しいBIND9を攻略するために、bind9によるlan向けdnsサーバの構築 – debian etch で自宅サーバ様が非常に参考になりました。ありがとうございます。

それでは早速セットアップしていきましょー。

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LANカード Intel「EXPI9301CT」 レビュー

しばらく前からsambaの速度が異常に遅く、ネットワークドライブとしてマウントして読み書き10MB/s前後とかそんなレベルになっていました。

サーバー構築当時はこんなこと無かったんだけどな、と思いつつ、まぁこんなものか、と半ばあきらめていたのですが・・・。

先日ふと思い立ってLANカードを購入してみました。インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTでございます。もう定番中の定番のLANカードで、評判も間違いありません。速度の改善はともかく、CPUへの割り込みの軽減くらいには役立つかな、と。

ちょうどヨドバシポイントが2000ポイントありましたので、それを使って安く手に入れることが出来ました。入荷待ちだったので届くまで結構時間がかかってしまいました。

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こんなシンプルな感じで届きます。茶箱で説明書とかは一切ありません。いいね。わくわくしますね。

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取り付けるとこんな感じ。これで拡張ポートも全部埋めることが出来ました。わくわくします!

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